山形ランチdeウバーレ

【気ままなコメ欄】数年ぶりにスマホのこと考えてたり、パソコンが壊れたり、家の野菜の成長と調理してたら外食に頭がいかなくなっている最近。

>2010年4月閉店?

ランチ時、いつもこんでいたので前々から気になっていた店。
ランチギリギリの1時半来店すると、店内は概観とは違い喫茶店のようなきれいさ。
3つあるランチの中から、ねぎラーメンとラーメンのうちラーメンをチョイス。
セットのミニ丼は今日はマーボーだった。
とにかく香りが良く、チャーシューは赤チャーシュー!
15e212ec.jpg

ただ残念なのがどうも味が薄い。コクも乏しい気がする。
反面マーボーは香ばしく美味い。
香りや量、値段、そしてランチについてくるおいしい杏仁豆腐のgoodさから、そのラーメンの薄さが惜しまれる。
メニューは豊富でいいところを抑えている。
黒ゴマ坦々麺や、あいがけあんかけご飯とやきそばなど、面白いメニューもある。
なんだかんだいって好きになってしまった店。

・Aランチセット \700
・場所 286ムーミン谷手前のGS交差点を左折
     佐藤商会となり

うまそうだったらおしてみて。人気ブログランキング

海鮮と豚しょうがなどとメニュー豊富で
「たくさんあって悩むでしょ?」
なんていうおばちゃんの愛想にまた心和らぐ。
「どよまんで紹介されたから?」
とのおすすめを受けて海鮮ちらしをオーダー。
cad339dd.jpg

一見少ないかな?なんて思ったけれどとんでもない。
おおぶりの刺身がどんとのり、いや?食べ終える頃にはおなかいっぱい。
食後にはコーヒーと小さなお菓子も付き、まったりとランチを食べられる。
おばちゃんたちのトークも軽妙な、感じのいい店だった。
またいくよ?。

・白山通り TUYやら大和ハウスやらの近く
・海鮮ちらし \900(コーヒー付き)

うまそうだったらおしてみて。人気ブログランキング

昼飯求めあちらこちら。某所で評判だったので大雪の中でかけてみた。
開店間際、お母さんとメニューの会話などしながら、このお母さんの話しやすさに気分がよくなる。
日替わりがメインで昼だけの牛煮込み丼の400円!が目を引く。
今日の日替わりはA定食が手羽とロールキャベツのシチュー、Bが赤魚の西京漬けかほっけかかど。あとここはABハーフ&ハーフのさくらが同額650円である。
お母さんから「西京漬け」の名前を聞いてもうこれっ!と注文。
fa09fc15.jpg


出てきた魚も大きく、さすが大学の前ボリューム満点。
お母さん曰く「今日の豆腐はおいしいから何も付けないで食べてみて。」
豆腐好きとして期待大で食べてみると豆の味がこ?いの。
ホント何も付けないで、むしろ何も付けたくないおいしい豆腐だった。
西京漬けも十分な大きさでもう満足。
味はこってはいないがいつも食べられるまさにおふくろの味。
スタンプカードまでもらって、お母さんの味食べたさにまた来るな?。

・場所 山形大学正門からまっすぐ駅の方へ100m右
・B定食 \650(安い!)

うまそうだったらおしてみて。人気ブログランキング

数年ぶりの来店。
なぜなら前回は評判のわりには普通だったので足が遠のいていたのだった。
しかし周囲の評判と、「中華そば」のうまさの情報を得てどうしても確認したくなった。
で、これ。
e6fb3d9a.jpg

麺は中太ちぢれのものだが、ザ・鶏がらスープといった感じの
程よい油と、つよめの塩分のスープがシンプルかつごまかしなくうまい。
チャーシューもももとバラの2種類で、歯ごたえととろとろ両方味わえる。
これで500円安い!
山形のしょうゆラーメンの基準としたい、秀逸な味だった。

うまそうだったらおしてみて。人気ブログランキング

ボリス・レオニドビッチ・パステルナーク
1890.2.10-1960.5.30
ロシアの詩人、作家
父は著名な画家

苛烈な時代を生きた人だけに、その言もまた生への熱情にあふれる。
「人間は人生を生きるために生まれてきたのであって
 人生の準備をするために生まれてきたのではない」
「一瞬たりともおまえじしんであることを
おまえは避けるな、みせかけに身を屈めるな
生きること、生きてゆくこと、
生きとおすこと、それだけだ。」

代表作「ドクトル・ジバゴ」
1965映画化。
2002リメイクされている。

交流と直流を生み出した天才。
しかし努力型のエジソンと違い、純粋な天才であったテスラは
はじめはエジソンにあこがれていて彼の会社に入社、なんとか彼のもとへと行き着いたが
そのあまりにも類まれな天才にエジソンはその才を忌み嫌い、次第に反目しあうようになる。
ニコラ自身は研究では成功するも、その人間不信などにより
人生の幸福を、死ぬまで手に入れることはなかった。
補足に彼の天才や、人格形成に多大な影響を与えたのは
これもまた天才であった兄ダーネの事故死であった。
また彼は異様なまでに丸い滑らかなものを恐れたという。

イサー・ハレル。
イスラエル諜報機関「モサド」を作り上げた男。
148cmと小柄ながら、アイスひとつすら受け取らない厳格さ徹底した潔癖さを持ち
その張り詰めるような空気、鋭い眼光は周囲の人間に恐れられた。
<参考>落合信彦「命の使い方」