年末
例年通りハタハタ寿司が送られてきたわけですが
今年はそれとともに、ハタハタ干しがやってまいりまして。

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鍋も食うたしハタハタ寿司ももちろん食べなくても味を舌の上に再現できるくらい食いました。

ハタハタ干し?
美味いのはてな落ち込み
まあハタハタを理解した気になっていましたが

ハタハタ干し美味っ!!!!!?(◎Д◎;)
魚の食感はもちろんありしかし柔らかく
脂がのって、干されたこともあり身の旨みと脂の旨みが口の中で
パーっヽ(*⌒∇⌒*)ノ゛と広がる。

まあ意外と素朴で、日本人なら沿岸部なら当たり前の味なんでしょうけど
最近こういう味にから遠のいていた私としては
会えてよかったおかえりジャパニーズテイスト・・・ハート悲しい
で、えらい良かったです。

最近日本の魚が海外に流れ
脂というか油の味の魚が好まれる日本の食卓において
(サーモンは許せるけど、とろサーモンとかありえへん!
 なんやねん『とろ』って?
 脂になんでもとろつけて、脂っこく柔らかでそれが美味いなんて
 価値付けるんはあかんで!!・・なんて言ってみますけれんども(^^;))
オイリーーーーーーーーー音符
でない脂の美味さと干し物の味と魚文化。
良いね音符
と、山形県民は意外と身近なハタハタでメッセージカエル