毎年書いてますが
今年も大鍋で煮た
干したアケビの皮の袋煮と納豆汁と
青菜漬けの煮たの(くきな煮ではない)。

んめ~な~♪(^Q^)


1

アケビはこの苦味と、あと1個食べるとけっこう腹にたまるんですよね。

お野菜でヘルシーだし
横浜の弟は、食べ慣れないままあっちに行ったので
1個でいいっていうけど
食べ慣れてる人間は、自然と箸が伸びます(^^;)
元日何個食うたことか。

2

納豆汁はうまいのはいうことないので割愛。
あぁ、健康が流れ込んでくる味♪

3

汁ざぶざぶの青菜漬の煮たのは
なんども書いてますけど
刻んだ白ネギ、ぶわっとかけて
それをご飯の上にそいやっとかけて
ざぶざぶと白飯を書き込む。

ネギの辛みと、程よい柔らかさの青菜漬けの味と
煮るとき入れる油のちょっとした油分で
いっくらでも飯進む。

あったかくてもいいし
朝起きて、冷たいまま炊き立てのご飯にかけて
眠気眼こすりながら食うのも好きです。

4

歳とってからどんどん好きになるものの筆頭かもしれないですね
青菜漬けの煮たの。

昔は、煮た豆を木槌で叩いて叩き豆作ってたなぁ。
今も米すりつぶす・・何?
あのゴリゴリするやつとか、歴史ある調理器具のある我が家。

笹巻もよく作ったし
いなごもしぇめできて、家で煮たし
からがいも棒鱈も昔は家で煮たし
鯉も生きたの捌いてもらって家で煮たし
夏になればいるか汁は食べるし
無くしたくない料理っすね。