さて後半カンボジアにいっとったわけですが
滞在中、今回は8本、食べたお店は3軒

(一番食べた屋台のおばちゃん)
昨年の旅行ではラオスのサワナケートで食べましたが
・アジアのバゲットマニア!
さてこれがここのバゲット

この町のバゲットも、また文化、国境の影響か味が違いまして
えらい香りの強い香草が入っていたり
そして多分一番の特徴が甘いソース。
甘いソースに香り強い香草に唐辛子がふられていて
なかなか味にメリハリがあってこれはこれで美味しい
ただいかんせんバゲット自体が美味しくて、麩みたい。
食材の輸入コストのせいなのかはてさて?
ちなみにこちらは店舗型のお店のもの。

おばちゃんとこより高いですけど
・・・・やっぱ美味かったです格段に。
それにしても、行ったバゲット屋
みんなタイ語で話してたのはなぜかしら?
国境の町だけあって、タイ語話す人も多いのですが
もちろん話せずクメール語だけの人も多い。
何語で話をしたらいいのか困惑するのも
国境の町の楽しさです
・一本だいたい肉入りで3000リエルから5000リエル
滞在中、今回は8本、食べたお店は3軒


(一番食べた屋台のおばちゃん)
昨年の旅行ではラオスのサワナケートで食べましたが
・アジアのバゲットマニア!
さてこれがここのバゲット

この町のバゲットも、また文化、国境の影響か味が違いまして
えらい香りの強い香草が入っていたり
そして多分一番の特徴が甘いソース。
甘いソースに香り強い香草に唐辛子がふられていて
なかなか味にメリハリがあってこれはこれで美味しい

ただいかんせんバゲット自体が美味しくて、麩みたい。
食材の輸入コストのせいなのかはてさて?
ちなみにこちらは店舗型のお店のもの。

おばちゃんとこより高いですけど
・・・・やっぱ美味かったです格段に。
それにしても、行ったバゲット屋
みんなタイ語で話してたのはなぜかしら?
国境の町だけあって、タイ語話す人も多いのですが
もちろん話せずクメール語だけの人も多い。
何語で話をしたらいいのか困惑するのも
国境の町の楽しさです

・一本だいたい肉入りで3000リエルから5000リエル
コメント
コメント一覧 (2)
過去の統治国と密接に関係してるよね。
ベトナム・ラオスのバケットが美味いのはフランスの影響が大きい。
そういう意味じゃタイは独自路線だからね。
権力で無理やり変えられるんじゃなくて
時間とともに少しずつニーズに合わせて変わると、躊躇なく気持ち良く受け入れられる。
それが時間軸において基本的に全ての事象の自然な変化の仕方だとは思う。
まぁ希望を込めてだけどね{笑顔}
ラ・ベ・カのバゲット3カ国もフランスの影響ありながら
こうして食べてみると、その地ごとに
すっかり特色を持って根付いてますね。
強制だとどうしても愛着にかけますし
その食べ物が輝いていない気がする私。
その点、メコンを眺めながら食べることや
ゲーム屋の前や、近所の子の子供がバゲットを買いに来てる風景など見てると
始まりはフランスだったとしても
長い時間かけて、その土地、人に合うよう変化し
『その国のもの』になった食べ物なんだなと、しみじみ。
自然な変化の仕方
理想的であり、またそういう風に出来上がったり受け入れられたものってのは
外部の人間が触れても気持ちの良いものである時が多いように思う私です。